体臭は性病の恐れ、病院でウイルス検出はジスロマック

街中ですれ違った人が思わず鼻を押さえてしまうような、きつい体臭を発している人の中には、わきがではないのになぜだろうと感じている方もあるかも知れませんね。
わきの付近からニオイが発生しているのではなく、下半身のあたりからだと、それは性感染症の疑いがあるので、早めに病院へ行って検査を受けるようにしましょう。
クラミジア、カンジダ、淋病、梅毒など、性感染症には色んな種類がありますが、どれもウイルスを保持している人との性行為によって感染するので、恋人がいる場合は、その人も感染している確率が高くなります。
性病に感染すると、すぐに自覚症状があらわれるわけではないので、人によっては下腹部に強い痛みがあるなど、かなり進行するまで気づかないことも珍しくありません。
しかし事前の兆候として、おりものや不正出血が起こったり、排尿するときに痛みを感じたり、性器周辺から悪臭が漂ったりするので、そのような症状がある人は、検査を受けてはっきりさせるようにしたいですね。
検査により、クラミジアなどのウイルスが検出されたら、病院はジスロマックなどの薬を処方してくれます。

抗生剤を服用すれば、性感染症を治せるので、病院に行くときは一人ではなく、恋人と一緒に行くようにしましょう。
自分一人だけが治っても、恋人が感染していると、性行為によりまたウイルスを移されてしまいますから、たとえ相手に自覚症状がなくて、病院に行くのを嫌がったとしても、説得して、連れて行くようにしてください。
性感染症が治ると、きつい体臭もしなくなるので、周囲から嫌がられることがなくなりますし、いつでも快適に過ごせるようになります。
性感染症は放っておくと悪化するだけなので、早めにジスロマックなどの薬で治すようにしましょう。

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