ストレスが原因の感染症は手順通りジスロマックを服用

高熱を出したときや体の中に細菌が入り込んだときなどにクリニックを受診すると、抗生物質が処方されることが多いでしょう。ジスロマックも抗生物質の一つで、体内に入った細菌を退治する作用があります。この薬は3日間続けて服用すると、効果が7日以上保たれるという点が最大の特徴と言えるでしょう。長い間体の中で作用してくれるという珍しいタイプの薬になっています。
ジスロマックは効き目があるだけでなく、重い副作用が起こりにくい薬としても注目されています。抗生物質ですから服用した後にお腹の調子がいつもと変わって下痢気味になる場合はありますが、起こったとしても軽い副作用程度ですから心配することはないでしょう。
ジスロマックは風邪などの感染症でも処方されますし、歯周組織炎や尿道炎といった病気の治療にも使われることがあります。またクラミジアなどの性病にも処方されるなど、幅広く使われている薬となっています。
クラミジアは性行為によって感染する病気ですが、風邪などのウイルスによって感染する病気は免疫力が低下しているときに発病しやすいものです。学校や職場など人が多い場所にいても感染する人としない人がいますが、免疫力が高ければ重い症状となって現れる確率は低くなります。反対に免疫力が低下しているとウイルスにも感染しやすくなるので、日頃から免疫力を高めるための工夫をすることが大切です。ストレスや飲酒、喫煙、睡眠不足、食生活の乱れなど日頃の生活習慣が影響する場合が多いので、健康的な生活習慣を心掛けましょう。
ジスロマックが処方されたら、医師や薬剤師の指示に従って手順通りに服用しなければなりません。3日分を出されたら3日続けて服用しましょう。

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