ジスロマックの服用後に写真で確認する性器の状態

 ジスロマックというのは、抗生物質として、扁桃腺の腫れや喉の痛みなどの症状の緩和に使われることもありますが、性器クラミジアに感染した場合の薬として処方されることがあります。性器クラミジアというのは、顕微鏡で拡大した写真を見たことがある方もいるかと思われますが、一種の性病のことで、性行為で感染します。この病気にかかると、自然には治りませんから、抗生物質の服用が効果的なのですが、この病気に使われる薬がジスロマックです。まず、病院で診断を受け、薬を処方されるわけですが、きちんと決められた量を服用しなければ効果が出ませんので、必ず医師の指示に従って毎日、決められた服用回数を守って服用するようにしてください。途中でやめたり、薬を半分しか飲まなかったりすると、菌が死滅しませんので注意が必要です。性器クラミジアに感染した性器は、親切な病院では写真を見せてくれますが、性器に菌が付着しているのがわかります。健康的な性器にはこのような菌はありませんので、それが性器クラミジアであるということがわかるのです。初めて写真を見る患者はびっくりすると思いますが、きちんと抗生物質を飲めば、必ず完治しますので安心していいでしょう。それには医師の言うことを守ることが大前提です。医師の診断後、薬を処方されてきちんとジスロマックを服用すれば何の心配もないでしょう。完治したら、病院にもよりますが、再度性器の写真を見せてくれる場合があります。きちんと菌が取れて通常の状態に戻っている健康的な写真を確認できます。そのためには、ジスロマックを飲むのはもちろんですが、副作用として下痢の症状が出る場合がありますので、医師の注意を聞いておくと良いでしょう。

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